自分に合うダッチオーブンを選ぶポイント!

バーベキューと並んで、キャンプの鉄板になっているダッチオーブン。

欲しいと思いつつも、どれにしようか悩んでいる方も多いと思います。
初心者・人数分などキャンプにおすすめなダッチオーブンを選ぶポイントをまとめてみました。

始めて買う方や人数分にぴったりを探してみましょう。


[初心者向き]

★格安のビギナーズセット+小さい鍋★

始めての方でも扱いやすいダッチオーブンは小さいサイズ(直径30cm)がおすすめです。

また、収納バック・リッドリフターなど付属品が付いているセットがいいでしょう。

片付けや火付けなど、揃っていると便利です。

[不器用さん向き]
★サウスフィールドのダッチオーブンセット10インチ(オイル焼付)★

調理法など、不器用で扱いが難しい方におすすめです。

お手頃価格・使いやすい・持ちやすい嬉しい3拍子が付く小さな鍋でした。

[大人数で上級者さん向き]
★コールマン・LODGE(ロッジ)の定番なダッチオーブン★

2つの商品の価格は割と高めかも?

コールマンは“シーズニング”が済んだ状態で出荷されるため、購入してからのシーズニングは不要です。

サイズも揃っており、人数に合わせて購入できます。
ただし、普段のメンテナンスは通常の鋳鉄製ダッチオーブンと同じですので、注意してください。

・LODGE(ロッジ)は米国のナンバーワンの人気!
こだわり持つダッチオーブンであり、多種多様なタイプがあります。

[機能性にこだわりさん向き]
★ユニフレーム・SOTO★

お手入れが簡単で、機能性が高いダッチオーブンも!

・ユニフレームは、鉄板で加工したもので、温度変化・衝撃に強いです。

シーズニングも簡単で錆びにくく、お手入れが楽なので、よく使用する方におすすめ!
しかも洗剤で洗う事が可能なダッチオーブンです。

・SOTOはステンレススチール製のダッチオーブンを販売しています。
シーズニング不要で、メンテナンスも普通のステンレス鍋と同じです。

ただし、この中では一番高価です。

ダッチオーブンを選ぶ時は、底がフラットのものを選ぶと家庭のコンロでも使えます。

また、IHでも使用できるダッチオーブンなら更に使いやすいですね。

たくさんのタイプのダッチオーブンがありました。

自分にとってぴったりのダッチオーブンは見つかりましたか?

お気に入りになるよう、お手入れも必ずして下さいね。